5~6人用

MSR『ハビチュード6』のブログと口コミレビュー紹介

MSR『ハビチュード6』のブログ・口コミレビュー紹介

この記事ではMSR『ハビチュード6』の情報を分かりやすくまとめています。

MSRはウルトラライトな山岳用テントを作るメーカーとして有名です。

高品質で世界中に愛好家がいますが、2020年ついにファミリーテントを発売。

それがこのハビチュード4(4人用)とハビチュード6(6人用)です。

実際にMSR『ハビチュード6』を使っているキャンパーさんのブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報を見る事ができます。

MSR『ハビチュード6』とは

MSR『ハビチュード6』のブログ・口コミレビュー紹介

出典:楽天

MSR『ハビチュード6』は、快適性と丈夫さを両立しています。

ライトブルーのフライシートを付けない状態だとMSRの特徴的な赤と白のデザインが見られます。

主な特徴は4つ。

  1. ナイロンでできており軽い!
  2. LEDポーチライトが付属
  3. 天井が183cmとドーム型にしては非常に高い
  4. ポールがジョイントされているのでわかりやすい

ナイロンテント

キャンプで使うテントはポリエステルやTC素材がおおいのですが、こちらは山岳用テントによく用いられるナイロンでできています。

ナイロンはポリエステルより更に軽いので荷物の軽量化につながります。

テントの生地についてはこちらの記事で分かりやすく解説しています。

テント・タープ生地の選び方おすすめは?
テント・タープ生地はどれがおすすめ?用途別に紹介!テント・タープを選ぶときに、その生地が丈夫かどうか気になりますよね。 ポリエステルやコットン、ポリコットンなど様々な種類があります...

LEDポーチライト

出入口部分に設置できるLEDポーチライトが付属しています。電池は別売りですが、靴を履くときなどちょっとした時にあると嬉しいですね。このあたりさすがMSR、さすが高規格といったところでしょうか。

天井が高い

MSR『ハビチュード6』のブログ・口コミレビュー紹介

このテントの最大の特徴ともいえるのが天井高183cm。天井高が高くなると風の影響を受けやすくなりますが、ポールが張り巡らされており耐風性もあります。

天井が高いと居住性が格段に良くなるので素晴らしいです。

ちなみに設営方法は動画でみると意外と難しくないので、後ほど紹介する動画をご覧ください。

MSR『ハビチュード6』のスペック

MSR『ハビチュード6』のサイズ・スペック

出典:公式サイト

MSR『ハビチュード6』の主な仕様は以下の通りです。

MSR
『ハビチュード6』
重量 6350g
収容人数 6人
全体サイズ(cm) 305×254
高さ(cm) 195
収納サイズ(㎝) 25cm×25cm×58cm
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm) 183
フライシート素材 68Dリップストップナイロン
撥水効果
裏面コーティング  ポリウレタン&DWR コーティング
耐水圧(リビング) 1,500mm
耐水圧(寝室) 1,500mm
耐水圧(床面) 10,000mm
UVカット(UPF)
フレーム素材 7000シリーズアルミ
付属品 フレーム一式
テント本体
レインフライ
フックステイク9本
ガイコード5本(3本取付済)
LEDポーチライト(別途電池必要)

公式サイトより

YouTubeでの紹介動画

MSR『ハビチュード6』の設営動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

MSR『ハビチュード6』に関するブログ記事はこちらです。

SNSでの評判

MSR『ハビチュード6』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | “ハビチュード6”で検索
Instagram |#ハビチュード6