クーラーボックス

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』のブログと口コミ紹介

この記事ではフィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』の情報を分かりやすくまとめています。

YETIやORCAなどの極厚系ハードクーラーが欲しいけど、高い・・・。

でもかっこよくて、丈夫なクーラーが欲しいそこのあなた。

フィールドアという先入観を捨てて、まずは見てほしいです。

実際にノーザンクーラーボックスを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』とは

出典:楽天

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』はノーザンクーラーシリーズの中で上から3番目の大きさです。

33.1Lはデュオキャンなど2、3人でキャンプする方向けのサイズです。

そんなノーザンクーラーボックス33.1Lの主な特徴は3つ。

  1. 5cmの断熱壁
  2. 継ぎ目ないロトモールド構造
  3. 気圧リリースボタン・スケール

5cmの断熱壁

ノーザンクーラーボックスの断熱壁は最大5cm、圧力注入されています。

最大5cmという厚みはあの高級クーラー『YETI』のタンドラシリーズと同じ。

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』のブログと口コミ紹介

タンドラ35は容量28.3Lで9.07㎏ですが、似たようなサイズなので良かったら一度こちらの記事で比較してみてください。

継ぎ目ないロトモールド構造

フィールドアのロトモールド構造

出典:楽天

YETIでも採用されているロトモールド構造でノーザンクーラーボックスは作られています。

継ぎ目や溶接部分が無いので、高い耐久性・耐衝撃性があります。

 

ここまではYETIとの共通点のお話でしたが、次はノーザンクーラーボックスならではの機能のお話です。

気圧リリースボタン・スケール

極厚系ハードクーラーあるあるの一つに『密閉性が高すぎて開けるのが大変!』というものがあります。

それを解決するのが気圧リリースボタン。

これを押すと空気が開放され、開きやすくなります。

もちろん自力で開けられる方には必要無いのかもしれませんが、女性が使うのであればこの機能は喜ばれます。

さらに、もう1つスケールがついているのもノーザンクーラーならでは。

キャンプで魚釣りをしたり、昆虫を捕まえたりしたときにすぐに大きさを測れます!

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』のサイズ・スペック

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』のブログ・口コミ紹介

出典:楽天

フィールドア『ノーザンクーラーボックス33.1L』の主な仕様は以下の通りです。

フィールドア
『ノーザンクーラーボックス33.1L』
重量10kg
容量33.1L
全体サイズ(cm)外寸 :約58cm×41cm×42cm
内寸 :約42cm×28cm×29cm
厚み最大5cm
材質
リニアポリエチレン
ポリウレタン
ポリプロピレン
ラバー
仕様ドレイン
スケール
気圧リリースボタン

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

フィールドア『ノーザンクーラーボックス』の紹介動画はこちらです。

33.1Lタイプの動画は見つからなかったので、機能は全く同じ42.5Lタイプのレビュー動画です。

フィールドア『ノーザンクーラーボックス42.5L』のブログと口コミ紹介

ブログでの評判・口コミレビュー

フィールドア『ノーザンクーラーボックス』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

フィールドア『ノーザンクーラーボックス』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ” ノーザンクーラーボックス”で検索
Instagram | #ノーザンクーラーボックス

紹介したアイテム

フィールドア『ノーザンクーラーボックス』

最後までお読みいただきありがとうございました!

参考までに、サイズが近いクーラーボックスの記事も紹介しておきます。

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』のブログと口コミ紹介

ロゴス『サーモテクト 氷点下クーラー40ホイール』のブログと口コミ紹介

 

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超絶アクティブな3歳娘と夫婦でファミリーキャンプをしてます。高い=高品質、安い=低品質とは限らないキャンプギア。ブログ、SNS、動画、口コミ紹介を交えながら、ご自身に合った逸品を見つけ出すお手伝いが出来れば幸いです。