クーラーボックス

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』のブログと口コミ紹介

この記事ではYETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』の情報を分かりやすくまとめています。

熊にも負けない頑丈さを誇るクーラーボックスで、抜群の保冷力があります。

実際にタンドラ35を使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』とは

YETI『タンドラ35』のブログ・レビュー紹介

出典:楽天

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』は、ハードなアクティビティに耐えうるよう頑丈に作られたクーラーボックスです。

IGBC(アメリカ省庁間グリズリーベア委員会)から、グリズリーからの攻撃を受けても壊れないという認証を受けています。

従来のクーラーボックスとは想定の次元が違う感じがしますね。

そんなタンドラ35の主な特徴は4つ。

  1. 5cm厚の断熱壁で熱をシャットアウト
  2. 継ぎ目ないロトモールド構造
  3. ラバーラッチで高い密閉性を実現
  4. とにかく重い

5cm厚の断熱壁で熱をシャットアウト

一般的なクーラーボックスの断熱壁は2cmくらい、厚くて3cm。

それがイエティのタンドラ35は断熱壁5cm!

最近はイエティブームにより5cm近い断熱壁を設けるクーラーボックスもありますが、その草分け的存在です。

継ぎ目ないロトモールド構造

YETI『タンドラ35』のブログ・レビュー紹介

出典:楽天

激流に耐えるカヤックと同様の”ロトモールド構造”で継ぎ目や溶接が一切ない成型方法で作られています。

それにより高い耐衝撃性と密封性を実現しています。

ラバーラッチで高い密閉性を実現

タンドラ35ではT字型のラバーラッチを使用。

T字部分を少し引っ張りながら開閉するのですが、結構力が要ります。

お子さんだと一人で開けるのは難しいですね。

ですがその分密閉性はかなり高く、高すぎて開けづらい時がある程です。

とにかく重い

初めてイエティのクーラーボックスを触った方はみんな思うと思うのですが、『想像以上に重い!』です。

私はすでに中に飲み物か何か入っているのかな!?と思いました。

タンドラ35は9.07kg。

タンドラ35はキャスターがついていないので、手で持って運ぶのですが食材が入っている状態だと一人で運ぶのはかなり大変です。

それでも機能やデザインの良さは確かなので、最後は体力との相談になりそうです。

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』のサイズ・スペック

YETI『タンドラ35』のブログ・レビュー紹介

出典:楽天

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』の主な仕様は以下の通りです。

YETI
『クーラーボックス タンドラ35』
重量 9.07kg
容量 28.3L
全体サイズ(cm) 外寸:54.29cm×40.96cm×40.01cm
内寸:37.1cm×26.7cm×28.6cm
厚み 最大5cm
材質
ポリエチレン・ポリウレタン
仕様 ドレイン
高密閉

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』の開封動画はこちらです。

ブログでの評判・口コミレビュー

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ” タンドラ35”で検索
Instagram | #タンドラ35

紹介したアイテム

YETI(イエティ)『クーラーボックス タンドラ35』

最後までお読みいただきありがとうございました!