シングルバーナー

EPIガス『APSA-III ストーブ』のブログと口コミレビュー紹介

EPIgas『APSA-IIIストーブの口コミレビュー紹介

この記事ではEPIガス『APSA-III ストーブ』の情報を分かりやすくまとめています。

OD缶用の分離型ストーブですが、点火装置がガス缶側についているので、初心者でも安心して点火・火力調節できます。

また、極小のとろ火でも火が立ち消えにくい仕様なので料理が楽しめます。

実際に使っているキャンパー・登山家さんのブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報を見てみましょう!

EPIガスってどんなメーカー?

EPIガス(Euro Pleasure International の略)はSOTOやIwataniに比べると少しマニアック、という印象を持たれているかもしれません。

1961年にイギリスで誕生し、シングルバーナーの先駆者として世界中の登山家や冒険家がこぞって使っていました。

冒険家の植村直己さんも愛用していたそうです。

1994年からは日本での開発・製造がはじまり、高い安全性と機能性で玄人に好まれています。

EPIガス『APSA-III ストーブ』とは

EPIgas『APSA-IIIストーブの口コミレビュー紹介

出典:楽天

EPIガス『APSA-III ストーブ』は、OD缶用の分離型シングルバーナーです。

主な特徴は3つ。

  1. ゴトク径が2段階調節できる
  2. 点火装置が手元にあり火力調節もしやすい
  3. 最高4,000kcalのハイパワーからとろ火まで

火元の近くでライターを着火したり、火力の調節をするのが怖い方におすすめしたいバーナーです。

ガス缶側に点火装置・火力調節つまみが来るので、安全性が高いです。

EPIgas『APSA-IIIストーブの口コミレビュー紹介

出典:楽天

また、ゴトク径は開き方によって大小2段階に調節できるので、シェラカップやコップも置くことができます。

難点としては425gという重量感。

登山にはあまり向いていませんが、車でのオートキャンプであれば問題ないでしょう。

EPIガス『APSA-III ストーブのスペック

EPIガス『APSA-III ストーブの主な仕様は以下の通りです。

EPIガス
『APSA-III ストーブ
重量約425g
使用時サイズ最大使用時/H90×Φ250mm
(ゴトク径/Φ160mm)
最小使用時/H90×Φ226mm
(ゴトク径/Φ140mm)
収納サイズ収納時/H180×D96×W104mm
出力3360kcal (230Rカートリッジ使用時)
4000kcal (230P+カートリッジ使用時)
材質ステンレスゴトク
点火方法自動点火装置付き
セット内容本体
専用ハードケース

公式サイトより

YouTubeでの紹介動画

EPIガス『APSA-III ストーブの紹介動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

EPIガス『APSA-III ストーブについて書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事、アウトドアマニアのレビューが率直に述べられています。

なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

EPIガス『APSA-III ストーブについて掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | “APSA III EPI”で検索
Instagram |#apsa3ストーブで検索

紹介したアイテム

EPIガス『APSA-III ストーブ

PRIMUSのエクスプレススパイダーストーブやSOTOのフュージョントレックが比較候補として人気です。

PRIMUS『エクスプレス・スパイダーストーブⅡ』のブログと口コミレビュー
PRIMUS『エクスプレス・スパイダーストーブⅡ』のブログと口コミレビューこの記事ではPRIMUS『エクスプレス・スパイダーストーブⅡ』の情報を分かりやすくまとめています。 エクスプレス・スパイダーストー...
SOTO『マイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek』のブログと口コミレビュー
SOTO『マイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek(フュージョントレック)SOD-330』のブログと口コミレビューこの記事ではSOTO『マイクロレギュレーターストーブ FUSION Trek(フュージョントレック)SOD-330』の情報を分かりやすく...

最後までお読みいただきありがとうございました!