【イベントレポート】アウトドアデイジャパン東京2022に行ってきました!

代々木公園イベント広場にて4月2日(土)、3日(日)に開催され盛り上がりをみせた『アウトドアデイジャパン東京2022』にお邪魔してきました!

前日はいいお天気だったようですが、伺った3日(日)はあいにくの雨。

しとしとと雨が桜を濡らす中、たくさんの来場者の方で熱気に包まれていたのでレポートしていきたいと思います!

アウトドアデイジャパンとは?

アウトドアデイジャパン東京2022

日本オートキャンプ協会が主催するイベントで、キャンプを中心にアウトドア関連の商品やサービスを知る事できる”体験型・体感型”のアウトドアイベントです。

2011年からスタートし、東京で10回、福岡で6回、札幌で5回、名古屋で1回と全国で開催されています。

入場料が無料でペットの同伴もOK!と誰でも気軽に参加できるイベントです。

アウトドアデイジャパンの開催予定日・開催地は?

 

2022年には今回の東京の他、福岡、札幌、名古屋、さらに大阪でも初めて開催される予定です。

開催地 会場 日時
福岡 舞鶴公園
鴻臚館(こうろかん)広場
2022年 4月16日(土)17日(日)
10:00~17:00
名古屋 名古屋港
ガーデンふ頭ひがし広場
つどいの広場
2022年 5月14日(土)15日(日)
10:00~17:00
札幌 道庁赤レンガ庁舎前庭
アカプラ
2022年 6月4日(土)5日(日)
10:00~17:00
大阪 花博記念公園
鶴見緑地
「パーゴラ広場・大芝生」(予定)
2022年 10月1日(土)2日(日)
10:00~17:00

東京を皮切りに全国で開催されるので、是非チェックしておきましょう!

詳細は各開催地の公式ホームページをご確認ください。

アウトドアデイジャパン福岡公式ホームページ

アウトドアデイジャパン福岡【公式TOP】 (outdoorday.jp)

アウトドアデイジャパン名古屋公式ホームページ

アウトドアデイジャパン名古屋【公式TOP】 (outdoorday.jp)

アウトドアデイジャパン札幌公式ホームページ

アウトドアデイジャパン札幌【公式TOP】 (outdoorday.jp)

アウトドアデイジャパン大阪公式ホームページ

アウトドアデイジャパン大阪【公式TOP】 (outdoorday.jp)

アウトドアデイジャパン東京2022出展ブース紹介

アラジン

レトロな雰囲気がたまらないアラジンのストーブたちがずらり。

100周年記念のLEDランタンスピーカーから音楽が流れていました。ルミエールランタンのような柔らかなデザインで、家でゆったり音楽を楽しむのにも良さそうです。

Newie

高さが変えられる折り畳み椅子やソーラーテーブルでにぎわっていたNewieさん。

こちらは日本ではまだまだ馴染が浅い、杉の木の上に魚やお肉を載せて杉の木ごと焼くというプランクBBQ。

木が煙で燻されて燻製の様な独特の風味がつくそうですよ。

岐阜県山県市(やまがたし)のブランド杉『美山杉』を使用しています。

こういった新しいアウトドアスタイルに出会えるのもイベントならではですよね。

TRIPATH PRODUCTS

北海道発のガレージブランド『TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)』。

GURU GURU FIREは重厚感があり、かっこよかったです。

一部アイテムが割引販売されており、ブース前で真剣に悩む方々でにぎわっていました!

小川珈琲

京都発のコーヒーメーカーの小川珈琲は、AERO PRESS GO(エアロプレスゴー)という約1分でコーヒーが作れるアウトドアグッズの試飲会を開催していました。

せっかくなので体験させて頂く事に。

AeroPressGOの使い方はとっても簡単でした。

  1. 専用フィルターを中に敷く
  2. コーヒーの粉を入れる
  3. お湯を注いで、専用のマドラーのようなもので軽く混ぜる
  4. 専用の筒をさしてひたすら上から押す!(ちょっと力要ります)

コーヒーのカスは上から圧力がかかって固形になっているので簡単に捨てられるのも良いと思いました。

SOTO

SOTOのブースでは新製品や定番のバーナー類がずらりと展示されていました。

色々気になったんですが、その中でも新商品の『ミニマルホットサンドメーカー』がかっこよかったです!

使用時はこんな感じで普通っぽいんですが、持ち手の部分が折り畳みが出来るんです。

取り外しではなく折り畳みなので、持ち手をなくす恐れもありません。バッグから飛び出しがちなホットサンドメーカーですが、これならスッと収まりそうですね!

2022年4月下旬に発売予定だそうです。

コールマン

コールマンは2022年の新作をずらりと展示!

アルコールストーブなどソロっぽいアイテムが充実していました。

その中でもスーツケースにソロキャンプの道具が一式収まる『ソロキャンプスタートパッケージ』に注目。

ワンタッチやシュラフ、チェアだけでなく焚き火・調理器具も全部コミコミ!(コットは含みません)落ち着いた色味で統一感もあるので、これからソロキャンプを始めてみようかなと思っている方はチェックしてみてくださいね。

 

https://campgear-select.com/coleman-instantupdome-s/

ogawa

大注目の新幕『クーポラ』が展示されていました。

アポロンの近くにあったせいもあり、思ったよりコンパクトに感じました。

でも幕内から窓の外を見たときに富士山が見えたら、絶対素敵だ!と感じました。

https://campgear-select.com/ogawa-cupola/

https://campgear-select.com/2022-ogawa-new/

muraco

 

黒いボディが存在感を放つ『ZIZ TENT SHELTER』が展示されていました。

muracoは作りが丁寧という印象でしたが、本当にそのとおり。

インナーテントとの接続部分がフック式ではなく、バックル式なんです。こういう細かい部分がユーザーの満足度を高めているんだなと納得しました!

ちなみに幕内では一部商品がアウトレット価格で販売されていました。

https://campgear-select.com/muraco-ziztentblack/

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグは新商品の展示とアウトレットコーナー、テント展示など盛りだくさんの内容でした。

4月中旬に発売予定のトレッカーシリーズが展示されていました。

落ち着いたベージュのワントーンでお洒落です。

前室と跳ね上げによって広い日陰が作れるのでソロでタープを別に建てるのが面倒!という方にもおすすめのテントだと思いました。

こちらも4月中旬発売予定のツーポールロッジ。いままでキャプテンスタッグでロッジ型のテントはあまりなかったので、驚きました!

3~4人で使用できるのでファミリー層にも新しい選択肢になるのでは?

 

まとめ

アウトドアデイジャパンは普段直接話す機会が少ない出展者とアウトドア愛好家が気軽に話せる機会です。気になるメーカー、商品があるか事前にチェックしておくと当日効率的に回る事ができます。

https://campgear-select.com/compact-bonfireselect/

https://campgear-select.com/2022-ogawa-new/

https://campgear-select.com/winter-shraf-best/

https://campgear-select.com/onetouchtent-select/

2022年ogawaの新作テント・カーサイドシェルター計9アイテムを一挙紹介!

ogawa(オガワ)の2022年の新商品が発表されました。

テント・シェルター・コット・チェア・シートなど合計21品!

中でも皆さんが気になるogawa(オガワ)のテントとカーサイドシェルターについて一挙ご紹介していきます。

商品ごとに詳細ページもご用意しておりますので、そちらもご活用ください。

今までの商品がパワーアップしたり、欲しかったサイズが登場したり、大型新幕がかっこよすぎたり、とにかく話題が盛りだくさんなogawa(オガワ)の新作テント・カーサイドシェルター達をご覧ください!

ogawa2022年注目新作テント・シェルター・カーサイドシェルター

それではさっそく、2022年春頃に登場予定のogawa(オガワ)の新作テント・シェルター・カーサイドシェルターをチェックしていきましょう!

以下の一覧から気になる商品名をクリックするとその部分までジャンプできます。

2022年ogawaの新作①クーポラ

出典:クーポラ【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『クーポラ』は、今回の目玉商品とも言える大型新幕です!

曲線フォルムが圧倒的な存在感を漂わせる、最大8名収容可能な大型のドームテントです。

インナーテントはTC素材、フライシートはポリエステルと機能性にも優れています。

レイアウトでかなり遊べるので何回張っても飽きが来ない幕なんじゃないかな、と思います!

そんなクーポラの主な特徴は3つ。

  1. 曲線フォルムで圧倒的な存在感
  2. テント内部のレイアウトが多種多様
  3. ベンチレーションがついており夏場も快適

クーポラのサイズ・スペック

ogawa『クーポラ』
重量 約15.95㎏(総重量)
収容人数 最大8人
全体サイズ(cm) 570x285
高さ(cm) 200
収納サイズ(㎝) 70×34×34
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
7001アルミニウム合金
付属品 張り網2m* 10
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 34
収納袋* 1

公式HPより

詳しい解説はこちらの記事へどうぞ。

https://campgear-select.com/ogawa-cupola/

https://campgear-select.com/outdoordayjapan-tokyo2022/

2022年ogawaの新作②アポロンS

出典:アポロンS【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『アポロンS』は、従来のアポロンをコンパクトに改良した設計となっており、2~3名の利用に最適です。

シンプルな構造で設営しやすく、全面メッシュにできるのでオールシーズンOK。

アポロンは大きすぎる、と今まで諦めていた方々、ついにちょうどいいの出ましたよー!!!

そんなアポロンSの主な特徴は3つ。

  1. 全面メッシュで気温の変化に柔軟に対応
  2. 寝室、リビングを完備した設計
  3. 開放性に優れ、日よけにも使える

ogawa『アポロンS』のサイズ・スペック

ogawa『アポロンS』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『アポロンS』
重量 約15.95㎏
収容人数 2~3人
全体サイズ(cm) 440x255
高さ(cm) 182
収納サイズ(㎝) 70×32×32
インナーテントサイズ(cm) 130×235
インナー高さ(cm) 165
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
付属品 張り網1.5m* 6
張り網3.0m* 10
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 22
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-apollon-s/

アポロンの詳細はこちら

https://campgear-select.com/ogawa-oporon/

アポロンT/Cの詳細はこちら

https://campgear-select.com/ogawa-aporontc/

2022年ogawaの新作③グロッケ8T/C

出典:グロッケ8T/C【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『グロッケ8T/C』は、グロッケ8のTC素材バージョンです。

グロッケ12T/Cは以前はすでにありますが、少しコンパクトなグロッケ8にもT/C版が登場です。

サンドベージュ一色とシンプルなデザインです。

ベル型テントはサイドが有効に使えるので、同じ面積でもワンポールテントより室内空間が広々感じられます

そんなグロッケ8T/Cの主な特徴は3つ。

  1. 虫の侵入を防げる
  2. 背面にスリットあり
  3. TC素材とポリエステル

ogawa『グロッケ8T/C』のサイズ・スペック

ogawa『グロッケ8T/C』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『グロッケ8T/C』
重量 11.4㎏
フライ:約8.1kg
グランドシート:約1.2kg
ポール:約2.1kg
(付属品2.9kg)
収容人数 4人
全体サイズ(cm) 335x215
高さ(cm) 225
収納サイズ(㎝) 82×30×28
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 T/C,ポリエステル210d
撥水効果 撥水加工
コーティング WATER REPELLENT
耐水圧(リビング) 350mm
1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF)
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 スチールピン25cm* 15
スチールピン20cm* 5
アイアンハンマー* 1
張り網3m* 1
張り網1.5m* 9
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-gloke8tc/

グロッケ12T/Cの詳細はこちら

https://campgear-select.com/ogawa-gurokke12tc/

2022年ogawaの新作④ヴィガスⅡ

出典:公式サイト

ogawa『ヴィガスⅡ』は、ソロ~2,3人の少人数キャンプに最適な大きさとなっています。

全方向メッシュにできるため風通しも良く、虫の侵入も抑制できます。

従来より人気の『ヴィガス』が進化し、サイドウォールがついたので大きな日陰が作れるようになりました!

そんなヴィガスⅡの主な特徴は3つ。

  1. 小型シェルターとして利用可能
  2. サイドウォールで大きな日陰がつくれる
  3. 風通し抜群

ソロテントで我が城の様に使うも良し、デュオ・3人ファミキャンでも充分使える実力派テントですね。

ogawa『ヴィガスⅡ』のサイズ・スペック

ogawa『ヴィガスⅡ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa『ヴィガスⅡ』
重量 約9.36㎏(付属品2.15kg)
収容人数 2~3人
全体サイズ(cm) 356x258
高さ(cm) 192
収納サイズ(㎝) 70×30×26
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
付属品 張り網2.5m* 4
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 12
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-vigas2/

2022年ogawaの新作⑤タッソUL

出典:タッソUL【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『タッソUL』は、UL(ウルトラライト)とついているだけあって、総重量が付属品込みで約1.44kgととても軽いです。

人気テント『タッソ』を軽量、コンパクト化、トランスフォームできる楽しさはそのまま!

カラーも渋いカーキなのでこれはウルトラライト系キャンパーに人気が出るのではないでしょうか!?

そんなタッソULの主な特徴は3つ。

  1. 五角形・六角形と変形できる
  2. ナイロンで軽量化
  3. 専用ポールで広さを確保

ogawa『タッソUL』のサイズ・スペック

出典:公式サイト

ogawa『タッソUL』の主な仕様は以下の通りです。

ogawa
『タッソUL』
重量 約1.44㎏
フライ:約0.86kg
ポール:約0.36kg
付属品:約0.22kg
収容人数 1人
全体サイズ(cm) 五角形:240×155
六角形:310×155
高さ(cm) 五角形:160
六角形:180
収納サイズ(㎝) 幕帯26×14×14
フレーム折り寸法36cm
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ナイロンリップストップ20d
撥水効果 撥水加工
コーティング SILICON WR
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 アルミピン* 12
張り網1.5m* 2
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-tasso-ul/

従来のタッソを振り返りたい方はこちら。

https://campgear-select.com/ogawa-tasso/

2022年ogawaの新作⑥ホズST

出典:ホズST【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『ホズST』は、1~2名用のテントで以前あったホズテントの復刻版です。

独特なフレーム構造で風に強い設計。

吊り下げ式の変形インナーテントで、左右どちらにも靴を置いておけるので、深夜に隣の人を起こす事なく出入りしやすい形状です。

そんなホズSTの主な特徴は3つ。

  1. 便利な出入り口
  2. 風に強い形状
  3. 室内空間の換気が容易

ogawa『ホズST』のサイズ・スペック

ogawa『ホズST』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa『ホズST』
重量 約3.34㎏(付属品約0.24kg)
収容人数 1~2人
全体サイズ(cm) 255x226
高さ(cm) 120
収納サイズ(㎝) 52×20×16
インナーテントサイズ(cm) 130×226
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 7001アルミニウム合金
付属品 張り網1.5m* 4
アルミピン* 12
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-hoz-st/

2022年ogawaの新作⑦ツインクレスタT/C

出典:ツインクレスタT/C【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『ツインクレスタT/C』は、従来のツインクレスタがT/Cバージョンになって登場。

開放感があり、オールシーズン使用したくなる機能性に長けたデザインです。

サイドウォールがついているので、大きな日陰を作ることができ、タープなしでも充分使えます。

そんなツインクレスタT/Cの主な特徴は3つ。

  1. 4方向オープンで開放感抜群
  2. 大きなメッシュ付き窓
  3. 両サイドファスナー

ogawa『ツインクレスタT/C』のサイズ・スペック

ogawa『ツインクレスタT/C』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『ツインクレスタT/C』
重量 約11.1㎏(付属品2.92kg)
収容人数
全体サイズ(cm) 570x305
高さ(cm) 200
収納サイズ(㎝) 72×30×30
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 T/C素材
撥水効果 撥水加工
コーティング WATER REPELLENT
耐水圧(リビング) 350mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF)
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 スチールピン25cm* 20
張り網2m* 10
アイアンハンマー* 1
収納袋* 1

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-twincresta-tc/

2022年ogawaの新作⑧カーサイドシェルターⅡ

出典:カーサイドシェルターII【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

続いてogawaのカーサイドシェルターがバージョンアップして登場です!

ogawaのカーサイドシェルターは車と自然をつなぐナチュラルな雰囲気が個人的にすごく好きです。

今回は以下の3点がパワーアップ。

  • 張り網用ループ追加
  • ランタン用フック追加
  • ポールカラーがシルバーからブラックに変更

ポールカラーがブラックになり、より洗練された雰囲気になっています。

そんなカーサイドシェルターⅡの主な特徴は3つ。

  1. 窓が大きく通気性良好
  2. ランタンが楽に吊り下げられる
  3. スカート付きで突然の雨もOK

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』のサイズ・スペック

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『カーサイドシェルターⅡ』
重量 総重量:約3.55㎏
幕体:約2.12kg
ポール:約1.43kg
付属品0.9kg
収容人数
全体サイズ(cm) 285x247
高さ(cm) 210
収納サイズ(㎝) 68×18×18
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 WATER REPELLENT
コーティング 撥水加工
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 ピンペグ* 13
張り網2m* 4
ハンマー* 1
アンカーバック* 2
吸盤フック* 2

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-carsideshelter-2/

2022年ogawaの新作⑨カーサイドロッジ

出典:カーサイドロッジ【2022NEW】 / ogawa ONLINE STORE (store-campal.co.jp)

ogawa『カーサイドロッジ』は、格子型の窓が特徴的のオガワらしいデザインです。

カーサイドとはいえ、かなり本格的な仕様です。

4方向に出入口があり、ポールで跳ね上げておくこともできます。

単体でもシェルターとして利用でき、さまざまな場面で活躍できます。

そんなカーサイドロッジの主な特徴は3つ。

  1. 雨の吹き込みなし
  2. 頑丈なつくり
  3. カーサイド以外でも使用可能

ロマンと実用性の両方を追い求めたアイテムという感じですね!

ogawa『カーサイドロッジ』のサイズ・スペック

ogawa『カーサイドロッジ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa『カーサイドロッジ』
重量 約15.6㎏(付属品2.65kg)
フライ:約6.3kg
ポール:約9.3kg
収容人数
全体サイズ(cm) 310x230
高さ(cm) 208
収納サイズ(㎝) 82×28×40
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル210d
撥水効果
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 スチールφ22mm
付属品 スチールピン* 15
アイアンハンマー* 1
吸盤フック* 2
張り網(3m)* 4

公式HPより

特徴の詳しい解説はこちらへ!

https://campgear-select.com/ogawa-carsidelodge/

まとめ

いかがでしたでしょうか?すでに機能・デザイン共に洗練されているogawaですが、新製品はさらにブラッシュアップされている印象です。

アポロンSやタッソULなど、今までの人気商品を小型化してソロキャンプ・デュオキャンプのトレンドに対応しています。

その一方でクーポラの様な大型幕やカーサイドロッジも出すなど本当にキャンプスタイルが多様化しているのを感じます。

2022年の春頃から順次販売が始まっていく予定なので、気になるテントに目星をつけておきましょう!

https://campgear-select.com/neutraloutdoor-getent2-5/

https://campgear-select.com/takibism-jikabi-m/

https://campgear-select.com/montbell-multishade-m/

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『カーサイドシェルターⅡ』の情報を分かりやすくまとめています。

カーサイドシェルターⅡは元々あったカーサイドシェルターの細部を見直し、バージョンアップされたデザインとなっています。

テントに比べて簡単に設営できるので、じわじわ人気が出てきています。

実際にカーサイドシェルターⅡを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』の特徴

出典:公式サイト

オガワ『カーサイドシェルターⅡ』は、耐水圧1800mm、撥水加工、UVカット仕様と高品質です。

従来のカーサイドシェルターも人気でしたが、以下の三点がパワーアップ。

  • 張り網用ループ追加
  • ランタン用フック追加
  • ポールカラーがシルバーからブラックに変更

ポールカラーがブラックになり、よりかっこよく洗練された雰囲気になりましたね。

そんなカーサイドシェルターⅡの主な特徴は3つ。

  1. 窓が大きく通気性良好
  2. ランタンが楽に吊り下げられる
  3. スカート付きで突然の雨もOK

特徴① 窓が大きく通気性良好

出典:公式サイト

カーサイドシェルターⅡの窓部分は結構大きめなので、しっかり幕内に光を取り込んでくれます。

窓部分を巻き上げるとメッシュ素材になり、虫の心配をする必要はありません。

サイドの出入口も巻き上げることで通気性がさらにアップ。

特徴② ランタンが楽に吊り下げられる

出典:公式サイト

ランタン用フックが今回から採用されています。

これでランタンが簡単に吊り下げられるようになりました。

細かい部分ですが、かなり重要な部分ですよね!

利便性が追及されているためストレスなく過ごすことができます。

特徴③ スカート付きで突然の雨もOK


出典:公式サイト

スカートを採用しているため突然の雨でも吹き込みの心配がありません。

耐水圧は1800mmのため浸水のリスクも少なく、安心してキャンプを楽しむことができます。

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』のサイズ・スペック

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『カーサイドシェルターⅡ』
重量 総重量:約3.55㎏
幕体:約2.12kg
ポール:約1.43kg
付属品0.9kg
収容人数
全体サイズ(cm) 285x247
高さ(cm) 210
収納サイズ(㎝) 68×18×18
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 WATER REPELLENT
コーティング 撥水加工
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 ピンペグ* 13
張り網2m* 4
ハンマー* 1
アンカーバック* 2
吸盤フック* 2

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』のレビュー動画はまだ見つかりませんでした。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

現在こちらのテントの記事を募集中です。
掲載可能な記事をお持ちの方はこちらまでご連絡ください。

SNSでの評判

ogawa『カーサイドシェルターⅡ』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”カーサイドシェルターⅡ”で検索
Instagram | #カーサイドシェルターⅡ

まとめ

いかがでしたでしょうか?オガワはカーサイドシェルターⅡの発表と同時にカーサイドロッジも公開しています。カーサイドロッジはロマンがありますが、重く設営も結構時間がかかります。それに対してこのカーサイドシェルターⅡは、付属品を含めても3.55㎏と軽く、設営も10分程度で簡単にできます。ロマンを求めるか、機能を追求するか、どちらのファン層にも対応した商品展開でいいと思いました!

https://campgear-select.com/ogawa-carsidelodge/

https://campgear-select.com/fieldoor-onetouch-carsidetarp/

https://campgear-select.com/fieldoor-carsideshelter-tarp/

【2022年新作】ogawa『ツインクレスタT/C』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『ツインクレスタT/C』の情報を分かりやすくまとめています。

ツインクレスタT/Cは、従来のツインクレスタにT/C素材の生地を採用した商品です。

夏はフルオープンにしてタープを兼ね、冬は幕内で暖かく過ごすことができます。

実際にツインクレスタT/Cを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『ツインクレスタT/C』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『ツインクレスタT/C』は、オールシーズン使用できる機能性に長けたデザインです。フライシートを張りだすことでタープなしでキャンプを楽しむことができます。

そんなツインクレスタT/Cの主な特徴は3つ。

  1. 4方向オープンで開放感抜群
  2. 大きなメッシュ付き窓
  3. 両サイドファスナー

特徴① 4方向オープンで開放感抜群

出典:公式サイト

T/C素材のテントは冬のおこもりキャンプ用というイメージがありますが、ツインクレスタT/Cは4方向開くので、年中使いたくなるテントです。

とくに中央は大きく開くので、タープ代わりとしても十分。

サイドフラップもついているので、本当に大きな日陰が作れますね。

もちろんフルクローズしても、上部にベンチレーターがあるので常時換気できます。

T/C素材を採用していることから、湿気がこもりづらい性能となっています。

特徴② 大きなメッシュ付き窓

出典:公式サイト

両サイドに大きなメッシュ付き窓が採用されています。

風通し抜群であることはもちろんのこと、虫の侵入も防ぎながら外の景色を楽しめます。

特徴③ 両サイドファスナー


出典:公式サイト

ファスナーが両サイドに開くため、開閉が楽にできます。

公式サイトの説明にははっきりとは書かれていませんが、煙突を出したい方の為の仕様かなと思います。

自己責任でお願いしますということでしょうね。

ogawa『ツインクレスタT/C』のサイズ・スペック

ogawa『ツインクレスタT/C』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『ツインクレスタT/C』
重量 約11.1㎏(付属品2.92kg)
収容人数
全体サイズ(cm) 570x305
高さ(cm) 200
収納サイズ(㎝) 72×30×30
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 T/C素材
撥水効果 撥水加工
コーティング WATER REPELLENT
耐水圧(リビング) 350mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF)
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 スチールピン25cm* 20
張り網2m* 10
アイアンハンマー* 1
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『ツインクレスタT/C』のレビュー動画はこちらです。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『ツインクレスタT/C』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

現在こちらのテントの記事を募集中です。
掲載可能な記事をお持ちの方はこちらまでご連絡ください。

SNSでの評判

ogawa『ツインクレスタT/C』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ””ツインクレスタT/Cで検索
Instagram | #ツインクレスタT/C

まとめ

いかがでしたでしょうか?ツインクレスタはY字型のポールを2本使ったシェルターです。ポール2本で設営しているとは思えない程大きなテントですよね。ポールが邪魔に感じる方は、オプションで二股化することもできるのでチェックしてみくださいね!

 

【2022年新作】ogawa『タッソUL』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『タッソUL』の情報を分かりやすくまとめています。

タッソULは何より付属品込みで約1.44kgと軽量(ウルトラライト)であることが最大の特徴です。

軽さを重視しつつ、五角形・六角形と変形できるタッソの魅力はそのまま。

バックパッカーやソロキャンプに利用できるサイズ感で、荷物が軽く済むことは嬉しい限りですよね。

実際にタッソULを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『タッソUL』の特徴

ogawa『タッソUL』は、総重量が付属品込みで約1.44kgと軽量です。

徒歩キャンパーやツーリングキャンパーに嬉しいコンパクトさですね!

そんなタッソULの主な特徴は3つ。

  1. 五角形・六角形と変形できる
  2. ナイロンで軽量化
  3. 専用ポールで広さを確保

特徴① 五角形・六角形と変形できる

出典:公式サイト

タッソの最大の特徴である変形できるフライシートは、タッソULにも受け継がれています。

タッソでは六角形・七角形・八角形と3種類の設営方法がありましたが、タッソULでは五角形・六角形の2種類になっています。

八角形ともなるとかなり布の量がふえてしまうので、軽量化とのバランスもありこの形状になったと推測できます。

設営になれるまではちょっと迷いそうですが、トランスフォームできるのは楽しいですよね!

特徴② ナイロンで軽量化

出典:公式サイト

従来のタッソはフライシートがポリエステルでしたが、タッソULではナイロンになりました。

ナイロンテントはポリエステルよりしっとり、スルスルした触り心地で軽さを重視する登山用のテントなどでよく見られます。

軽くて機能性もいいので、ポリエステルより高価格帯のテントが多い印象です。

テントに使われる生地について詳しくはこちらへ。

https://campgear-select.com/tentkiji-zaisitu/

特徴③ オプションポールで広さを確保


出典:公式サイト

オプションのALアップライトポール130cmを利用することで、日除けを作ることができます。

この広さがあればソロキャンプには十分です。

なお、インナーテントはついておらず、今のところオプションにもないので注意が必要です。

ogawa『タッソUL』のサイズ・スペック

出典:公式サイト

ogawa『タッソUL』の主な仕様は以下の通りです。

ogawa
『タッソUL』
重量 約1.44㎏
フライ:約0.86kg
ポール:約0.36kg
付属品:約0.22kg
収容人数 1人
全体サイズ(cm) 五角形:240×155
六角形:310×155
高さ(cm) 五角形:160
六角形:180
収納サイズ(㎝) 幕帯26×14×14
フレーム折り寸法36cm
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ナイロンリップストップ20d
撥水効果 撥水加工
コーティング SILICON WR
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 アルミピン* 12
張り網1.5m* 2
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『タッソUL』のレビュー動画はこちらです。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『タッソUL』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

ogawa『タッソUL』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”タッソUL”で検索
Instagram | #タッソUL

まとめ

いかがでしたでしょうか?タッソの変形機能を受け継ぎつつ、軽さにこだわったタッソUL。カラーがミリタリーライクで形も洗練されており、かっこいいですね!これで付属品込みで1.44㎏にはとても見えないです。

https://campgear-select.com/ogawa-tasso/

同じく2022年のオガワの新作テント「ホズST」は1~2人用の変形インナーテントに注目。

https://campgear-select.com/ogawa-hoz-st/

2022年のogawaの新作はこちらでまとめています。

https://campgear-select.com/2022-ogawa-new/

【2022年新作】ogawa『カーサイドロッジ』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『カーサイドロッジ』の情報を分かりやすくまとめています。

カーサイドロッジは車高170~200cmの車に対応したロッジ型のカーサイドシェルターです。

なにより格子型の窓が可愛いですよね。

機能面も通気性良好でUVカット耐水圧1800mmで快適に過ごせます。

実際にカーサイドロッジを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『カーサイドロッジ』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『カーサイドロッジ』は、格子型の窓が特徴的のオガワらしいデザインです。

4方向に出入口があり、ポールで跳ね上げておくこともできます。

単体でもシェルターとして利用でき、さまざまな場面で活躍できます。

そんなカーサイドロッジの主な特徴は3つ。

  1. 雨の吹き込みなし
  2. 頑丈なつくり
  3. カーサイド以外でも使用可能

特徴① 雨の吹き込みなし

出典:公式サイト

スカートを採用しているため多少の雨では吹き込みの心配がありません。

自然の中は急な天気の変化も多いですが、耐水圧も1800mmあるので安心してキャンプを楽しむことができます。

特徴② 頑丈なつくり

出典:公式サイト

オガワの代表的なテント、「オーナーロッジ」をもとにデザインされているので、スチールフレーム構造が採用されています。

ポールが全部で約9.3kgと重いですが、その分かなりがっしりした作りで出来ています。

運動会などで使う大きなテントの小さい版をイメージしていただくといいかもしれません。

特徴③ カーサイド以外でも利用可能


出典:公式サイト

単独でも自立することができ、単独でシェルターとして利用できます。広さも3~4人程度であれば十分なスペースがあり、中で食事など楽しむことができます。

ここまで来たらオーナーロッジのインナーテントはつけられるのかな?と思ったのですが、それはできないようですね。

※ロッジシェルターインナー、Type52Rのインナーは取り付けられません。

出典:公式サイト

ogawa『カーサイドロッジ』のサイズ・スペック

ogawa『カーサイドロッジ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa『カーサイドロッジ』
重量 約15.6㎏(付属品2.65kg)
フライ:約6.3kg
ポール:約9.3kg
収容人数
全体サイズ(cm) 310x230
高さ(cm) 208
収納サイズ(㎝) 82×28×40
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル210d
撥水効果
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面)
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 スチールφ22mm
付属品 スチールピン* 15
アイアンハンマー* 1
吸盤フック* 2
張り網(3m)* 4

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『カーサイドロッジ』のレビュー動画はまだ見つかりませんでした。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『カーサイドロッジ』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

ogawa『カーサイドロッジ』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”カーサイドロッジ”で検索
Instagram | #カーサイドロッジ

まとめ

いかがでしたでしょうか?カーサイドロッジはカーサイドタープの様に設営が早い、というわけではありません。しかし、頑丈さでは他のカーサイドタープなど比にならない程頑丈です。自立するので、設営してから車で買い出しにいったり温泉に行ったりと離れる事もできます。(防犯面はしっかり気をつけてください)

カーサイドロッジのもととなるオーナーロッジもかわいいので、ぜひチェックしてみてくださいね!

https://campgear-select.com/ogawa-ownerlodge52r/

【2022年新作】ogawa『グロッケ8T/C』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『グロッケ8T/C』の情報を分かりやすくまとめています。

グロッケ8T/Cは既存のグロッケ8にT/C素材を採用したデザインです。

T/C素材採用にプラスして、背面にファスナー開閉のスリットが入っています。

このスリットの使い方がすぐに分かった人は、キャンプオタクかも?

実際にグロッケ8T/Cを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『グロッケ8T/C』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『グロッケ8T/C』は、4人用のワンポールテントです。

ベル型テントでサイドの立ち上がりがあるため、室内空間は広々感じられます。

グロッケ12T/Cは以前からありましたが、少しコンパクトなグロッケ8にもT/C版が登場という流れですね。

そんなグロッケ8T/Cの主な特徴は3つ。

  1. 虫の侵入を防げる
  2. 背面にスリットあり
  3. TC素材とポリエステル

特徴① 虫の侵入を防げる

出典:公式サイト

メッシュ素材をが下部に採用されているため通気性は保ちつつ、虫やごみの侵入を防ぐことができます。

どうしても夏は幕内に熱がこもりがちなので、窓を開けて外気を取り入れていきましょう。

もちろんフルクローズにできるためプライベートも守れます。

特徴② 背面にスリットを追加

出典:公式サイト

テント背面に両サイドファスナーのスリットが追加されました。

これは、はっきり公式では説明されていませんが、そう煙突穴をひょいっと出すためのアレ。

※ストーブガードなど安全対策を十分にした上で行ってください。

特徴③ TC素材とポリエステル

出典:公式サイト

T/C素材は通気性が良く、火に強い構造となっているため、火の粉が舞った際に引火する心配がありません。

ですが、重く雨に弱いというデメリットもあります。

グロッケ8T/CではフライシートにTC素材の部分とポリエステルの部分があります。

軽量化とコストを抑える事にも成功していると言えるでしょう。

グロッケ8が90,200円(税込・2022年2月時点)で、グロッケ8T/Cは96,800円となっています。

10万円以内に収めたというのは企業努力を感じます。

グロッケ8T/Cの展示品レビュー

2022年4月に行われたアウトドアデイジャパン2022東京のogawaブースで展示されていたのでじっくり見学させていただきました。

アウトドアデイジャパン2022東京の様子が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

https://campgear-select.com/outdoordayjapan-tokyo2022/

スリットの正体はやはり薪ストーブ用

中に入ると薪ストーブがインされてました。

やっぱり背面の謎のスリットはこのためなんですね~。

※繰り返しになりますが、ストーブガードなど安全対策を十分にした上で行ってください。

全方向メッシュ窓がついているので夏でも快適に過ごせそうです。

ほつれなどが無く、ogawaの縫製はさすが!と思わせる仕上がり。幕内は3~4人でゆったり過ごせそうと、正直筆者はかなりほしくなりました。

ですが、出入口が低めで屈まなければいけません。

おこもりでずっと幕内にいるのであればいいと思いますが、外にタープを張って出入りが多い場合はちょっと腰にきそうな感じがしました。

腰痛もちの方はそのあたりは要チェックです。

ogawa『グロッケ8T/C』のサイズ・スペック

ogawa『グロッケ8T/C』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『グロッケ8T/C』
重量 11.4㎏
フライ:約8.1kg
グランドシート:約1.2kg
ポール:約2.1kg
(付属品2.9kg)
収容人数 4人
全体サイズ(cm) 335x215
高さ(cm) 225
収納サイズ(㎝) 82×30×28
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 T/C,ポリエステル210d
撥水効果 撥水加工
コーティング WATER REPELLENT
耐水圧(リビング) 350mm
1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF)
フレーム素材 6061アルミ合金
付属品 スチールピン25cm* 15
スチールピン20cm* 5
アイアンハンマー* 1
張り網3m* 1
張り網1.5m* 9
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『グロッケ8T/C』のレビュー動画はまだ見つかりませんでした。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『グロッケ8T/C』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

現在こちらのテントの記事を募集中です。
掲載可能な記事をお持ちの方はこちらまでご連絡ください。

SNSでの評判

ogawa『グロッケ8T/C』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”グロッケ8T/C”で検索
Instagram | #グロッケ8T/C

まとめ

いかがでしたでしょうか?グロッケシリーズというとサンドベージュ×ダークブラウンのバイカラーでしたが、今回はサンドベージュ一色というのに少し驚きました。DODやサバティカルなどサンドベージュのテントが流行っているので、時流に乗ったという事でしょうか?オガワっぽさが薄いような気がしなくもありませんが、シンプルでコーディネートしやすいテントとも言えますね。

https://campgear-select.com/ogawa-apollon-s/

https://campgear-select.com/ogawa-cupola/

【2022年新作】ogawa『アポロンS』のブログと口コミレビュー

アポロン、丈夫だしかっこいいから欲しい!

でも、私たち2人でアポロンは大きすぎるよ・・・。

なんて事も思ったことがある方は必見!

従来からあったアポロンの性能をそのままに、サイズをデュオキャンプ用に改良したアポロンSが2022年、ついに登場します!

出典:公式サイト

これは確かに2,3人でキャンプするのにちょうどいいサイズ感。

もちろん従来のアポロン同様、全面フルメッシュになるので、オールシーズンで活躍します。

この記事ではogawa『アポロンS』の情報を分かりやすくまとめています。

アポロンSの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『アポロンS』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『アポロンS』は、従来のアポロンをコンパクトに改良した設計となっており、2~3名の利用に最適です。

シンプルな構造で設営しやすく、全面メッシュとなっているためオールシーズン対応できます。

そんなアポロンSの主な特徴は3つ。

  1. 全面メッシュで気温の変化に柔軟に対応
  2. 寝室、リビングを完備した設計
  3. 開放性に優れ、日よけにも使える

特徴① 全面メッシュで気温の変化に柔軟に対応

出典:公式サイト

気温の変化が激しい場所でも容易に温度調整ができます。

全面をメッシュにできるため風通しを良くしたまま、虫よけにもなるのが嬉しいです。

特徴② 寝室、リビングを完備した設計

出典:公式サイト

コンパクトな設計であるもののリビングスペース235×145cm、インナーテント奥行き130cmとなっており、2~3名のキャンプでは窮屈に感じることなく利用可能です。

このサイズのテントは天井が低いタイプのものが多く、幕内で立てないことも・・・。

でもアポロンSは天井が最高182cmなので、開放感があり広く感じる仕様です。

特徴③ 開放性に優れ、日よけにも使える

出典:公式サイト

全面フルオープンにできるので解放感抜群。

ルーフフライ付きで紫外線対策もバッチリ。

暑さ寒さに対応できる四季を問わず長く愛したいテントですね。

ちなみにサイズは大きくなってしまいますが、TC素材のアポロンも人気が高いです。

https://campgear-select.com/ogawa-aporontc/

アポロンSの展示品レビュー

アウトドアデイジャパン2022東京でアポロンSが展示されていたので見学してみました。

従来のアポロンと連結されていましたが、色味が若干違うように感じました。

インナーテントは側面に窓付きでした。フライシートも開けられるので、晴れた日にはどちらも開けて青空を眺めながらお昼寝する事ができます。

アウトドアデイジャパン2022東京のレポートはこちら。

https://campgear-select.com/outdoordayjapan-tokyo2022/

ogawa『アポロンS』のサイズ・スペック

ogawa『アポロンS』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa
『アポロンS』
重量 約15.95㎏
収容人数 2~3人
全体サイズ(cm) 440x255
高さ(cm) 182
収納サイズ(㎝) 70×32×32
インナーテントサイズ(cm) 130×235
インナー高さ(cm) 165
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
付属品 張り網1.5m* 6
張り網3.0m* 10
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 22
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『アポロンS』を購入するかどうか悩んでいるソロキャンパーさんの動画です。

ソロキャンプでアポロンって考えたこともありませんでしたが、このサイズならたしかに自分だけの城としては最高ですよね!

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『アポロンS』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

ogawa『アポロンS』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”ogawa アポロンS”で検索
Instagram | #アポロンS

まとめ

いかがでしたか?アポロンと連結することもできてしまうアポロンS・・・。かっこよさそのままに小さくなって、かっこかわいいという印象です。私自身も3人でキャンプする事が多いので、めちゃくちゃ欲しいですがお値段がさすがogawaさんという感じもします。とりあえず店頭で見てみたいです!

ogawa『ヴィガスⅡ』のブログと口コミレビュー

この記事ではogawa『ヴィガスⅡ』の情報を分かりやすくまとめています。

サイドウォールが張りだし、タープ不要な大きさとなっています。全面メッシュにもできるため風通しの良い構造になっています。小型シェルターにも使える便利な設計です。

実際にヴィガスⅡを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『ヴィガスⅡ』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『ヴィガスⅡ』は、少人数キャンプに最適な大きさとなっています。

全方向メッシュにもなるため風通しも良く、虫の侵入も抑制できます。

人気の『ヴィガス』より進化し、サイドウォールがつきより快適な日陰が作れるようになりました!

そんなヴィガスⅡの主な特徴は3つ。

  1. 小型シェルターとして利用可能
  2. サイドウォールで大きな日陰がつくれる
  3. 風通し抜群

特徴① 小型シェルターとして利用可能

出典:公式サイト

インナーテントを外すとシェルターテントとして利用できます。

ソロキャンプでコットを入れて自由なレイアウトをゆったり楽しむのにもちょうどいい広さです。

特徴② サイドウォールで大きな日陰が作れる

出典:公式サイト

前身のヴィガスから進化した最大のポイント、サイドウォールの採用。

これでタープ要らず、風が強い時には横風も防ぐことが出来ます。

特徴③ 風通し抜群


出典:公式サイト

寝室部分を含め、全面をメッシュ素材にできるため風通しが抜群。

もちろん、虫の侵入も防ぐことができるので快適な環境を作り出す事ができます。

ヴィガスⅡの展示品レビュー

アウトドアデイジャパン2022東京にてヴィガスⅡが展示されていたので見学させていただきました。

天井高160cmということですが、かなり開放感を感じました。

男性でも軽く屈む程度で過ごせるので、居住性が高いです。

チェアに座った瞬間思わず、『ここで一人暮らししたい・・・。』とつぶやいた程です。笑

サイドウォールが張り出した姿も非常にかっこいいので、間違いなく人気が出ると思います。

アウトドアデイジャパン2022東京のレポートはこちら。

https://campgear-select.com/outdoordayjapan-tokyo2022/

ogawa『ヴィガスⅡ』のサイズ・スペック

ogawa『ヴィガスⅡ』の主な仕様は以下の通りです。

出典:公式サイト

ogawa『ヴィガスⅡ』
重量 約9.36㎏(付属品2.15kg)
収容人数 2~3人
全体サイズ(cm) 356x258
高さ(cm) 192
収納サイズ(㎝) 70×30×26
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
付属品 張り網2.5m* 4
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 12
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『ヴィガスⅡ』のレビュー動画はこちらです。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『ヴィガスⅡ』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

ogawa『ヴィガスⅡ』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”ヴィガスⅡ”で検索
Instagram | #ヴィガスⅡ

まとめ

いかがでしたか?サイドウォールがついて更に快適になったヴィガスⅡ、個人的にもソロキャンの最適解という感じがしています。ソロキャンがメインでたまには家族も連れて行きたい、という方にもおすすめです。ちなみに天井がマックス160cmなので身長低めの方なら幕内で立てます。

【大型宴会幕】ogawa『クーポラ』のブログと口コミ・展示品レビュー

この記事ではogawa『クーポラ』の情報を分かりやすくまとめています。

最大8名収容可能の大型ドームテントです。

内部のレイアウトは自由でワンルームにしたり、ツールームにしたりと多様な使い方ができます。

実際にクーポラを使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

ogawa『クーポラ』の特徴

出典:公式サイト

ogawa『クーポラ』は、曲線フォルムが存在感を漂わせる最大8名収容可能な大型のドームテントです。

ドーム内のレイアウトは状況に応じて多種多様に変化させることが可能な、自由度の高いテントになっています。

インナーテントはTC素材です。

そんなクーポラの主な特徴は3つ。

  1. 曲線フォルムで圧倒的な存在感
  2. テント内部のレイアウトが多種多様
  3. ベンチレーションがついており夏場も快適

特徴① 曲線フォルムで圧倒的な存在感

出典:公式サイト

美しい曲線で大型のドームテントは存在感を放つこと間違いなし。

トンネル型テントの進化系の様にも見えます。

キャンプ場でも周囲のテントとは比べものにならないでしょう。

特徴② テント内部のレイアウトが多種多様

出典:公式サイト

テント内部のレイアウトに決まりがないため、状況に応じてアレンジ可能。

ワンルームで使ったり、付属のインナーテントを利用し寝室を作りつつ、リビングルームも作ったりと毎回レイアウトが変更できるのも楽しみです。

ただし、インナーテントで完全に別室に区切る事はできないようなので、カンガルースタイルで小さなテントを入れるのもいいかもしれません。

これだけ広かったら大人数での宴会もできますね!

特徴③ ベンチレーションがついており夏場も快適


出典:公式サイト

天井には大型のベンチレーションがついているため容易に換気できます。さらにインナーテントにはT/C素材を採用しているため吸湿性に優れています。

クーポラの展示品レビュー

アウトドアデイジャパン2022東京にてクーポラが展示されていたので、見学させていただきました!

正直見た瞬間思ったよりコンパクトで驚きました。

入り口の部分は少し屈んで出入りするタイプです。

大型幕なのに屈むのかーと、そこはマイナスポイントに感じました。

でも左右対称の曲線美はやはり美しく、惚れ惚れするデザインでした。

グランドシートはちょうど半分までの広々サイズ。

ふちの方はかなり天井高が低めなので、収納スペースに良さそうでした。

アウトドアデイジャパン2022東京のレポートはこちら。

https://campgear-select.com/outdoordayjapan-tokyo2022/

ogawa『クーポラ』のサイズ・スペック

ogawa『クーポラ』の主な仕様は以下の通りです。

ogawa『クーポラ』
重量 約15.95㎏(総重量)
収容人数 最大8人
全体サイズ(cm) 570x285
高さ(cm) 200
収納サイズ(㎝) 70×34×34
インナーテントサイズ(cm)
インナー高さ(cm)
フライシート素材 ポリエステル75D
撥水効果 water repellent
コーティング
耐水圧(リビング) 1800mm
耐水圧(寝室)
耐水圧(床面) 1800mm
UVカット(UPF) UVカット
フレーム素材 6061アルミニウム合金
7001アルミニウム合金
付属品 張り網2m* 10
アイアンハンマー* 1
スチールピン25cm* 34
収納袋* 1

公式HPより

YouTubeでの紹介動画

ogawa『クーポラ』のレビュー動画はこちらです。

ブログでの評判・口コミレビュー

ogawa『クーポラ』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさん、アウトドアマニアの方が感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

ogawa『クーポラ』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”クーポラ”で検索
Instagram | #クーポラ

まとめ

いかがでしたか?グランドシートを一部取り外したり、全面敷いたりする事で色んな使い方が広がります。シンプルで美しいフレームワークでありながら強度も高いクーポラ。天井が開くなど開放感を感じる仕様を意識しているのもいいですね!