【水に強いTC素材】テントファクトリー『TCワンポールテントRG』のブログと口コミレビュー

この記事ではテントファクトリー『TCワンポールテントRG』の情報を分かりやすくまとめています。

このテントはTC素材のワンポールテントでありながら耐水圧2,000mmと、雨に強いのが1番の強み!

『TC素材のワンポールテントが欲しいけど、耐水圧が低いのはちょっと・・・』と、躊躇されていた方には朗報ですね。

実際にTCワンポールテントRGを使っているキャンパーさんのブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』とは

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』のブログ・口コミ紹介

出典:ナチュラム

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』は、TC素材なのに雨に強いワンポールテントです。

主な特徴は3つ。

  1. TC素材なのに雨に強い!
  2. スカートが巻き上げ可能で夏も快適
  3. タープが連結しやすい

TC素材なのに雨に強い!

出典:ナチュラム

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』のフライシートはTC素材です。一般的なTC素材は耐水圧300mm台。

ですが、このテントは撥水性のあるTC素材を使用しているので、一般的なポリエステルのテントと同レベルの耐水圧2,000mmを実現しています。

初めてTCテントを選ぶのであれば重視したいポイントですね!

スカートが巻き上げ可能で夏も快適

出典:ナチュラム

TCワンポールテントRGは雨風が幕内に入りにくいよう、フライシートに長めの裾(スカート)がついています。

スカートは、寒い時期には気密性を高めてくれるので、重宝します。

ですが、蒸し暑い夏には、ある程度フライシートの下から空気循環したほうが良いです。

 

TCワンポールテントRGではスカートを巻き上げて留めておくことが可能!

巻き上げ機能がついていないワンポールテントも多い中で、しっかりユーザー目線で作られている事を実感します。

タープが連結しやすい

出典:ナチュラム

ワンポールテントとタープを併せて使用する方に嬉しいこの機能!

  • タープ用のポールが1本で済む
  • 見栄えがすっきりする
  • ペグ打ちの本数が減る
  • テント後方の設営スペースが節約できる

なんとタープ連結用リングストラップ1つで4つのメリットが生まれます。

ワンポールテントを選ぶなら絶対にあった方が機能の1つだと思います!

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』のスペック

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』の主な仕様は以下の通りです。

テントファクトリー
『TCワンポールテントRG』
重量 約13㎏
収容人数 1~3人
全体サイズ(cm) 460×390
高さ(cm) 280
収納サイズ(㎝) 68cm×26cm×26cm
インナーテントサイズ(cm) 別売り
インナー高さ(cm)
フライシート素材 TC素材
撥水効果
裏面コーティング
耐水圧(フライシート) 2000mm
耐水圧(インナーテント)
耐水圧(床面) 記載なし
UVカット(UPF)
フレーム素材 スチール(粉体塗装)
付属品 スチールペグ×22本
ガイドロープ(2.2m×6・3m×2)
グランドシート
キャリーバッグ

ナチュラムより

YouTubeでの紹介動画

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』の設営動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事、アウトドアマニアのレビューが率直に述べられています。

なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

テントファクトリー『TCワンポールテントRG』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | “TCワンポールテントRG ”で検索
Instagram |#tcワンポールテントrg

 

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント 』のブログと口コミレビュー

この記事ではテントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント』の情報を分かりやすくまとめています。

このテントはトンネル型のツールームで、設営しやすくテント内がすっきりと広いのが特徴です。

サイズが2種類あり、こちらは小さめでソロ~2人でゆったり使える仕様です。

3~4人でキャンプする予定の方はこちらのフォーシーズントンネル2ルームテントLがおすすめです。

https://campgear-select.com/tentfactory-4season2room-l/

実際にフォーシーズン トンネル 2ルームテントを使っているキャンパーさんのブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報をチェックしてみましょう!

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント』とは

出典:ナチュラム

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント』は、広いリビングスペースと寝室を持つトンネル型ツールームテントです。

主な特徴は3つ。

  1. アーチ状のポール3本で設営が簡単
  2. スカートがペグダウンできる
  3. 色によって価格が違う

アーチ状のポール3本で設営が簡単

出典:ナチュラム

ポールをアウターテントに通して、グッと力を入れてアーチ状にするまでが初めてだと戸惑うかもしれませんが、そこからはひたすらペグダウンしていくだけです。

ポールの長さも4本すべて同じで間違える事も無いので、設営は簡単です。

初めてテントを建てる時は動画で予習しておくとスムーズです。

スカートがペグダウンできる

出典:ナチュラム

雨・風を入りにくくするスカートというアウターテントの裾部分がペグダウンできるようにループがついています。

風でパタパタなるのを防げます。

夏場は空気の入れ替えの為にもペグダウンしない方がいいですが、風が強いシーズンには重宝しそうな機能です。

色によって価格が違う

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント』はカラーによって価格が異なります。

出典:ナチュラム

グリーンとグレーに赤いラインが入ったGGRカラーは35,600円、オリーブグリーン、タンカラーは47,300円です。(税込、2021/11/04時点)

出典:ナチュラム

フォーシーズン トンネル 2ルームテントとカマボコ3Sの違いを比較

形状はDODのカマボコテント3Mに似ているようにも見えますが、違いもいくつかあります。

  1. ポールの素材
  2. 耐水圧
  3. サイズ
  4. 手に入れやすさ

①ポールの素材

DODのカマボコテント3Sは軽くて強度があるアルミ合金なのに対して、テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント』は、丁寧に使わないと折れたり裂けたりすることがあるグラスファイバーです。

もちろんグラスファイバーのテントは安価なテントではよく使われており、すぐに折れてしまって使えないという訳ではないのでご安心ください。

②耐水圧:雨漏りは大丈夫?

出典:ナチュラム

カマボコ3Sはアウターシート3,000mm、フロアは5,000mm。

一方フォーシーズントンネル2ルームテントは、アウターテント3,000mmインナーテントは800mm、フロアは3,000mmです。

フォーシーズントンネル2ルームテントは、大雨に降られると天井から水分が染みてくるという口コミがみられました。

追加料金でトップルーフをつける事ができるので、つけておいた方が安心だと思います。

トップルーフは雨対策だけでなく、UV加工もされているので日差し対策にも有用です。

耐水圧について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

https://campgear-select.com/tentkiji-zaisitu/

③サイズ

まずはカマボコテント3Sのサイズ表をご覧ください。

出典:公式サイト

続いて、テントファクトリーのフォーシーズン トンネル2ルームテントです。

出典:ナチュラム

横幅、高さはほぼ同じですが、長さが50cm以上カマボコ3Sの方が長いです。

テントファクトリーは寝室、前室共に少し小さめになります。

ですから3人で使うにはすこし窮屈かもしれませんが、ソロ~2人で使うには丁度いいサイズ感だと思います。

④手に入れやすさ

最後に大きく異なるのが、入手の難易度です。

DODのカマボコテント3Sは長期の欠品が続いており、次回の入荷時期も未定です。

それと比べるとテントファクトリーのテントは比較的安定供給されています。

DODのカマボコテント3Sの記事リンクを貼っておくので、ゆっくり比較検討してみてくださいね。

https://campgear-select.com/dod-kamaboko3s/

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』のスペック

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』の主な仕様は以下の通りです。

出典:ナチュラム

テントファクトリー
『フォーシーズントンネル2ルームテント』
重量 約12.2㎏
収容人数 1~3人
全体サイズ(cm) 435×255
高さ(cm) 190
収納サイズ(㎝) 66cm×25cm×25cm
インナーテントサイズ(cm) 210×240
インナー高さ(cm) 180
フライシート素材 ポリエステルタフタ
リップストップ210T 68D
撥水効果
裏面コーティング
耐水圧(フライシート) 3000mm
耐水圧(インナーテント) 800mm
耐水圧(床面) 3000mm
UVカット(UPF)
フレーム素材 グラスファイバー
付属品 スチールペグ28本(4本予備)
吊り下げ式インナーテント
グランドシート

ナチュラムより

YouTubeでの紹介動画

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』の設営動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事、アウトドアマニアのレビューが率直に述べられています。

なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテント』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | “テントファクトリー トンネル2ルーム”で検索
Instagram |#テントファクトリー2ルーム4シーズン

ビジョンピークスやホールアースからもトンネル型2ルームテントが発売されているので、参考にしてみてくださいね。

https://campgear-select.com/visionpeaks-tresarch-2room/

https://campgear-select.com/wholeearth-earth-half-kuchen/

テントの生地について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

https://campgear-select.com/tentkiji-zaisitu/

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』のブログと口コミレビュー

この記事ではテントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』の情報を分かりやすくまとめています。

このテントはトンネル型のツールームで、設営しやすくテント内がすっきりと広いのが特徴です。

今回はDODのカマボコテント3と似ているところ、違うところを比較してみたいと思います。

実際にフォーシーズン トンネル 2ルームテント Lを使っているキャンパーさんのブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報を見る事ができます。

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』とは

出典:ナチュラム

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』は、広いリビングスペースと寝室を持つトンネル型ツールームテントです。

主な特徴は3つ。

  1. アーチ状のポール4本で設営が簡単
  2. スカートがペグダウンできる
  3. 色によって価格が違う

フォーシーズントンネル2ルームテントより短めのタイプもあります。

こちらはソロ~2人でゆったり使う事ができます。

https://campgear-select.com/tentfactory-tunnel2room/

アーチ状のポール4本で設営が簡単

出典:ナチュラム

ポールをアウターテントに通して、グッと力を入れてアーチ状にするまでが初めてだと戸惑うかもしれませんが、そこからはひたすらペグダウンしていくだけです。

ポールの長さも4本すべて同じで間違える事も無いので、設営は簡単です。

初めてテントを建てる時は動画で予習しておくとスムーズです。

スカートがペグダウンできる

出典:ナチュラム

雨・風を入りにくくするスカートというアウターテントの裾部分がペグダウンできるようにループがついています。

風でパタパタなるのを防げます。

夏場は空気の入れ替えの為にもペグダウンしない方がいいですが、風が強いシーズンには重宝しそうな機能です。

色によって価格が違う

テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』はカラーによって価格が異なります。

出典:ナチュラム

グリーンとグレーに赤いラインが入ったGGRカラーは52,800円、オリーブグリーン、タンカラーは58,300円です。(税込、2021/11/04時点)

出典:ナチュラム

フォーシーズン トンネル 2ルームテント Lとカマボコ3Mの違いを比較

形状はDODのカマボコテント3Mに似ているようにも見えますが、違いもいくつかあります。

  1. ポールの素材
  2. 耐水圧
  3. オプションパーツの有無
  4. 手に入れやすさ

①ポールの素材

DODのカマボコテント3Mは軽くて強度があるアルミ合金なのに対して、テントファクトリー『フォーシーズン トンネル 2ルームテント L』は、丁寧に使わないと折れたり裂けたりすることがあるグラスファイバーが基本設計です。

追加料金でアルミ合金のポールに変更する事も可能です。

もちろんグラスファイバーのテントは安価なテントではよく使われており、すぐに折れてしまって使えないという訳ではないのでご安心ください。

②耐水圧:雨漏りは大丈夫?

出典:ナチュラム

カマボコ3Mはアウターシート3,000mm、フロアは5,000mm。

一方フォーシーズントンネル2ルームテントLは、アウターテント3,000mmインナーテントは800mm、フロアは3,000mmです。

フォーシーズントンネル2ルームテントLは、大雨に降られると天井から染みてくるという口コミがみられました。

追加料金でトップルーフをつける事ができるので、つけておいた方が安心だと思います。

トップルーフは雨対策だけでなく、UV加工もされているので日差し対策にも有用です。

耐水圧について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

https://campgear-select.com/tentkiji-zaisitu/

③オプションパーツの有無

フォーシーズントンネル2ルームテントLは先述したアルミポールとトップルーフをオプションとして販売しています。

一方、カマボコ3Mはお座敷スタイルに便利なシート『カマザシキ』や、プロジェクターを投影できる『カマボコシアター』などオプションパーツが豊富です。

テントを更にアレンジして楽しみたい方には、カマボコ3Mの方が合っているかもしれませんね。

④手に入れやすさ

最後に大きく異なるのが、入手の難易度です。

DODのカマボコテント3Mは長期の欠品が続いており、次回の入荷時期も未定です。

それと比べるとテントファクトリーのテントは比較的安定供給されています。

DODのカマボコテント3Mの記事リンクを貼っておくので、ゆっくり比較検討してみてくださいね。

https://campgear-select.com/dod-kamaboko3m/

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテントL』のスペック

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテントL』の主な仕様は以下の通りです。

出典:ナチュラム

テントファクトリー
フォーシーズントンネル2ルームテントL
重量 約15.5㎏
収容人数 3~4人
全体サイズ(cm) 560×255
高さ(cm) 190
収納サイズ(㎝) 66cm×28cm×28cm
インナーテントサイズ(cm) 210×240
インナー高さ(cm) 180
フライシート素材 ポリエステルタフタ
リップストップ210T 68D
撥水効果
裏面コーティング
耐水圧(フライシート) 3000mm
耐水圧(インナーテント) 800
耐水圧(床面) 3000mm
UVカット(UPF)
フレーム素材 グラスファイバー
付属品 スチールペグ36本(4本予備)
ガイドロープ:2.5m×8
3.5m×2
吊り下げ式インナーテント
グランドシート

ナチュラムより

YouTubeでの紹介動画

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテントL』の設営動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテントL』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事、アウトドアマニアのレビューが率直に述べられています。

なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

テントファクトリー『フォーシーズントンネル2ルームテントL』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | “テントファクトリー トンネル2ルーム”で検索
Instagram |#テントファクトリー2ルーム4シーズン

クイックキャンプやビジョンピークスからもトンネル型2ルームテントが発売されているので、参考にしてみてくださいね。

https://campgear-select.com/quickcamp-armadillo/

https://campgear-select.com/visionpeaks-qr2room-rf/

テントの生地について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

https://campgear-select.com/tentkiji-zaisitu/