【逆襲なるか!?】コールマン2022年新作LEDランタンがいい感じ!!

この記事では2022年新作のコールマンのLEDランタンの情報を分かりやすくまとめています。

ここ数年LEDランタンと言えばベアボーンズルーメナーゴールゼロなどのメーカーが飛躍していますよね。

でもコールマンはランタン屋と呼ばれるほど、本来ランタンに強いメーカーです。

ガソリンやガスのランタンは今も人気ですが、LEDランタンの部門では他メーカーに押され気味。

でも今年のコールマンのLEDランタンのラインナップは一味違います。

実際に店頭でチェックしてきたので、ドドンとご紹介していきます!

2022年コールマンLEDランタンのラインナップ

2022年コールマン新作LEDランタン

まずパッと見て、何か感じませんか?

そう、今までみたいに赤!とか緑!みたいな原色系ではなく、シックな黒基調なんです。

差し色にコールマンカラーの赤が少し入っていて、大人な仕上がりなんです。

メタリックランタン600

『メタリックランタン600』はブラックとゴールドのコールマンとアルペンの共同企画品。

いや、めちゃくちゃお洒落じゃないですか?

写真を撮っていたら周りに人だかりができて皆さん口をそろえて、

『お洒落!コールマンじゃないみたい!』

っておっしゃっていました。笑

明るさは3段階調節可能で電池式なので、災害用の備蓄品としても重宝しそうです。

●使用サイズ:約Φ16×27(h)cm
●重量:約1.2kg
● 明るさモード:High / Medium / Low / Flash
● 明るさ(ルーメン): High 600LM / Medium 250LM / Low 100LM
● 連続点灯時間:High 約17h / Medium約50h / Low 約100h / Flash 約210h
● 照射距離:High 約17m / Medium約11m / Low 約7m
● 耐水性 : IPX4(全方向からの水しぶきに耐える)
● 電源:単一乾電池4本(別売り)

引用元: コールマン オンラインショップ (coleman.co.jp)

リチャージャブルマルチランタン

2022年コールマン新作LEDランタン

一番手前のランタン。

こちらは電池式ではなく充電式です。

ハンドルはカラビナ機能付きなので、掛けたり吊るしたりしやすい仕様。

USBケーブルつき(Cタイプ)でいざという時にはスマホの充電も出来ます。

●明るさ:最大 約800LM/300LM/100LM
●明るさモードHigh/Medium/Low/Flash
●サイズ:約φ14×28(h)cm
●重量:約830g
●連続点灯時間:High 約5h/Medium 約15h/Low 約45h/Flash 約65h
●照射距離:High 約18m/Medium 約11m/Low 約7m
●充電時間(5V/2A):約3時間
●使用電源:リチウムイオン電池(内蔵、取り外し不可)
●防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに耐える)
●付属品:USBケーブル(タイプC)

引用元:コールマン オンラインショップ (coleman.co.jp)

リチャージャブルハンギングランタン

続いてインナーテント内やテント出入口など、ちょっと使いに役立つハンギングランタン。

フックがひっかけやすい形状なので、高い所にも掛けやすそうですね。

上部のボタンを押すことでハイ・ミディアム・ロー・フラッシュとモードが切り替わります。

●明るさ:最大 約400LM/150LM/50LM
●明るさモードHigh/Medium/Low/Flash
●サイズ:約φ12×13(h)cm
●重量:約300g
●連続点灯時間:High 約5h/Medium 約13h/Low 約40h/Flash 約60h
●照射距離:High 約11m/Medium 約7m/Low 約4m
●充電時間(5V/2A):約2時間
●使用電源:リチウムイオン電池(内蔵、取り外し不可)
●防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに耐える)
●付属品:USBケーブル(タイプC)

引用元: コールマン オンラインショップ (coleman.co.jp)

メタリックランタン200

こちらも先ほどのメタリックランタン600と同じくコールマン・アルペンの共同企画品。

ベアボーンズに似てるって?

そこはお口チャックしときましょう・・・。

でも吊るしても置いても可愛いですよね。

ハイ・ローのモード切替は上で簡単に操作できます。

● 明るさモード:High / Low
● 明るさ(最大): High 200LM/Low 50LM
● 連続点灯時間:High約8.5h/Low約40h
● 照射距離:High約9m/Low約4m
● 防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに耐える)
● 電源:単三乾電池4本(別売り)

ハンギングEライト

最後にご紹介させて頂くのは手のひらに収まるサイズの『ハンギングEライト』!

マグネットが内蔵されているので、ポールやチェアなど色んなところにつけられます。

上から見るとこんな感じ。

カラビナは三角で掛けやすい仕様です。

ランプで充電残量が分かるのも嬉しいポイントですね!

くわしくはこちらの記事でもご紹介してます。

https://campgear-select.com/coleman-hanging-elight/

●明かりのタイプ:Warm High/Middle/Low/Flash
●リチウムイオン電池 (内蔵・交換不可)
●使用時間:High:約10H/Middle:20H/Low:約40H
●ルーメン:High250/Middle100/Low30
●照射距離 m:Hight31/Middle22/Low13
●使用サイズ:Φ7x 5(h) cm
●本体重量:約130g
●付属品:マイクロUSBケーブル
●IPX4 対応

引用元: コールマン オンラインショップ (coleman.co.jp)

コールマンLEDランタン2022の動画

2022年コールマンの新作ランタンの比較動画です。

SNSでの評判

2022年コールマンの新作ランタンについて掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter |”コールマン 2022 ランタン”の検索結果をみる
Instagram |#メタリックランタン をみる

まとめ

いかがでしたか?どれもシックで素敵なLEDランタンでしたね。メタリックランタン200/600は公式オンラインストアでは2022年5月24日現在は入荷待ちとなっています。今回は企画商品という事ですが、定番商品として定着する事を期待してます!

https://campgear-select.com/kzm-gilbert-lantern/

https://campgear-select.com/coleman-hanging-elight/

【コスパ高LEDライト】コールマン『ハンギングEライト』のブログと口コミ

キャンプ用の照明器具、みなさんはいくつ持っていますか?

キャンプを始めた当初はよく分からず2つ持って行ったのですが、なんか手元が暗い、インナーテントの中が暗いと、薄暗い中過ごしていました。

段々慣れてきて、小さなライトをところどころに設置する事の大切さが分かるようになりました。

マグネット付きでポールにくっついて、尚且つ信頼できるメーカーの物で、そんなにお高くないライトって無い?

と思っているならこれをおすすめします、コールマンのハンギングEライト!

この記事では『ハンギングEライト』の情報を分かりやすくまとめています。

実際に使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報を見てみましょう!

コールマン『ハンギングEライト』の特徴

出典:楽天

コールマン『ハンギングEライト』は最大250ルーメンのじんわりと優しい灯りのLEDランタンです。

従来のコールマンのランタンは明るく大きいものが多く、時には明るすぎる、大きすぎると感じる事もあったかと思います。

それが今回ハンギングEライトでは最大250ルーメン、わずか130gという小型ランタンとなっています。

特徴は大きく分けて3つ。

  1. 明るすぎない優しい光
  2. マグネット入りでポールにもつけられる
  3. 携帯充電ができる

明るすぎない優しい光

出典:楽天

テント内で使うのにちょうどいい明るすぎない光が最大の魅力です。

ローモードが30ルーメン、ミドルモードが100ルーメン、ハイモードが250ルーメン。

使用時間はローで40時間、ミドルで20時間、ハイで10時間です。

テント内の常夜灯としても使えます。

マグネット入りでポールにもつけれる

出典:楽天

照射部分の裏側にマグネットが内蔵されているので、ポールや机、チェアなど好きな所につける事が出来ます。

もちろんフックもついているので、テントの天井などにもつけられます。

携帯充電ができる

出典:楽天

キャンプをしているとスマホが充電切れしてしまう事ってありますよね。

スマホバッテリーを持って行く方が多いと思いますが、スマホ充電できるランタンも1つ持って行くのがおすすめ。

コールマン『ハンギングEライト』のサイズ・スペック

ハンギングEライトのサイズ・スペックは以下の通りです。

コールマン
『ハンギングEライト』
重量 130g
全体サイズ(cm) Φ7x 5(h) cm
バッテリー仕様
充電電流
最低電力 30ルーメン/40時間
最高電力 250ルーメン/10時間
防水性能 IPX4(生活防水)
充電時間
色温度
素材
付属品 マイクロUSBケーブル

楽天より

YouTubeでの紹介動画

コールマン『ハンギングEライト』のレビュー動画です。

ブログでの評判・口コミレビュー

コールマン『ハンギングEライト』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

コールマン『ハンギングEライト』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”ハンギングEライト”で検索
Instagram |#ハンギングEライト

まとめ

いかがでしたか?手のひらに収まるコンパクトサイズでマグネット内蔵というのはかなり使いやすいLEDライトという印象です。価格帯も財布に優しいので、1つは持っておきたいアイテムですね。従来のアイテムより小型化する流れにコールマンもしっかり乗ってきているので、今後もコンパクトなアイテムの展開も期待したいところです!

紹介したアイテム

https://campgear-select.com/kzm-gilbert-lantern/

https://campgear-select.com/coleman-instantupdome-s/

【レイルロードと比較】KZM(カズミアウトドア)『ギルバートランタン』のブログと口コミ

一時期は在庫が品薄だったベアボーンズの人気も落ち着きつつある今、密かに注目されているランタンを知っていますか?

炭鉱で使われるランタンを模したカズミアウトドアの『ギルバートランタン』です。

吊り下げ式とスタンド式の2WAYで使えて、何より付属品が豪華すぎるんです!

そんな気になる『ギルバートランタン』の情報をこの記事では分かりやすくまとめています。

実際に使っているキャンパーさんの口コミ・評判・ブログ・YouTube・Twitter・Instagramの情報を見てみましょう!

【予約:3月末〜】KZM ギルバート ランタン

カズミアウトドア『ギルバートランタン』の特徴

KZM OUTDOOR(カズミアウトドア)は韓国発のメーカーで2021年から日本でも販売が開始しました。

韓国ではドラマ撮影などで使用されるほどメジャーなブランドの様です。

テントやテーブルや調理小物など幅広く販売しています。

今回はその中でも注目されているLEDランタン『ギルバートランタン』をご紹介!

特徴は大きく分けて3つ。

  1. 吊り下げ式とスタンド式の2WAYで使える
  2. ランプシェード・EVAキャリーバッグが付属
  3. 充電式で最大70時間点灯可能

吊り下げ式とスタンド式の2WAYで使える

出典:楽天

ギルバートランタンはスタンドを取り外す事ができます。

今までのスタンドがついているランタンは、スタンドを着けたまま吊るすことはできましたが取り外しができるタイプは少なかったと思います。

取り外して逆さに吊るすと全く違う表情になりますよね。

ランプシェード・EVAケースが付属

出典:楽天

先ほどの画像にも映っていた人工皮革のランプシェード、実は付属品なんです。

さらには本体をまるまる収納できる丈夫なEVAケースも付属品…。

ギルバートランタン自体が結構いいお値段するので、『ちょっとお高いんじゃない?』といぶかしい目で見ていた私はこの付属品たちをみて納得しました。

【予約:2月末〜】KZM ギルバートランタン

充電式で最大70時間点灯可能

出典:楽天

ギルバートランタンは充電ケーブル(Type-C)で充電が可能です。

  • 電力の残量表示がありわかりやすい
  • 明るさの調節が細かくできる

残量表示はないと使っていて不安になるので本当にありがたいですね。

最大電力200ルーメンだと最大6時間、最小電力30ルーメンでは最大70時間使用可能との事です。

形状・機能が少し似ているベアボーンズ『レイルロードランタン』とスペック比較をしてみたいと思います。

KZM OUTDOOR『ギルバートランタン』とBAREBONES『レイルロードランタン』サイズ・スペック比較

使用可能時間などは長いのか気になったので、KZM OUTDOOR『ギルバートランタン』とベアボーンズのレイルロードランタンをスペック比較してみます。

出典:楽天

KZM
『ギルバートランタン』
BAREBONES
『レイルロードランタン』
重量 500g 861g
全体サイズ(cm) ランタン:9×22cm
シェード:24cm
約高さ32.5(フック含) ×
幅14.8cm
バッテリー仕様 Li-ion3.7V
4.400mA KC
4400mAH
リチウムイオン電池
充電電流 5V/1.5A
最低電力 30ルーメン/70時間 35ルーメン/100時間
最高電力 200ルーメン/6時間 200ルーメン/3.5時間
充電時間 4.5時間
色温度 2.700K-3.000K
素材 シェード:
ポリカーボネート
(強化プラスチック)
PC
ABS
シリコン
アルミ
人工皮革
シェード:ガラス
スチール、
プラスチック
ゴム
付属品 シェード
充電ケーブル
EVAキャリーバッグ
充電用USBケーブル
取扱説明書

楽天より

特筆すべきはLEDシェードの素材です。

レイルロードランタンはガラスなのに比べて、ギルバートランタンはポリカーボネートという強化プラスチックでできています。

気泡が入ったレイルロードランタンのガラスの雰囲気も素敵ですが、強化プラスチックの方が万が一落とした時の事を考えると安心感がある気がします。

【予約:3月末〜】KZM ギルバート ランタン

YouTubeでの紹介動画

KZM OUTDOOR『ギルバートランタン』の紹介動画はまだ見つかりませんでした。

ブログでの評判・口コミレビュー

KZM OUTDOOR『ギルバートランタン』について書かれているブログ記事を集めました。

実際に使っているキャンパーさんが感じた事が率直に述べられています。なるべく使用感が伝わりやすいブログ記事をピックアップさせて頂いております。

SNSでの評判

KZM OUTDOOR『ギルバートランタン』について掲載されているインスタグラムのハッシュタグページ、ツイッターの検索結果ページをご案内します。

Twitter | ”ギルバートランタン”で検索
Instagram |#ギルバートランタン

まとめ

いかがでしたか?かっこいいだけでなく、丈夫で割れにくくケースもしっかりしているなんて・・・。なかなか勇気のいる価格ですが、サイトを温かく彩ってくれることはまちがいありませんね。

https://campgear-select.com/black-gear-select15/

紹介したアイテム

【予約:3月末〜】KZM ギルバート ランタン