【家庭用・キャンプで】おすすめの燻製器を小型から本格派まで14選!

自宅で気軽に出来るものやお洒落なデザインの燻製器が発売されて、近年身近になってきている燻製。でも燻製器の種類がたくさんありすぎて選べない?そんな方に是非見ていってほしいタイプ別おすすめ燻製器の紹介です。

当サイトは日本国内で流通している燻製器を網羅しています!各燻製器の記事には実際に使っている方のYoutubeやブログレビュー、SNSでの評判も載せています。ぜひ参考にしてくださいね!

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家庭用に使いやすい燻製器の条件は?

LOGOSの森林スモークタワーの口コミ

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まずは燻製器を使うシーンによって必要な条件を確認しましょう。

家庭用燻製の条件①ガス・IHなどキッチンのタイプにあうもの

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燻製器で燻製をする場合、大なり小なり煙はでます。自宅で燻製を作る場合、基本的にはキッチンの換気扇の下で換気扇をMAXにして作る事になるかと思います。

その場合に、キッチンのコンロがガス火もしくはIHかによって使える燻製器が多少変わってきます。基本的にはガス火であればほとんどの燻製器が使えます。IHの場合は『IHでも使える』という表記があるかどうか確認しましょう。

家庭用燻製の条件②煙がもれにくい

自宅で燻製する場合なるべく煙がもれにくい燻製器を選ぶことをおすすめします。商品に多数の孔が空いているものや隙間があるタイプのものは、換気扇を汚したり部屋のカーテンなどに匂いを染みつけてしまうかもしれません。

最近は自宅でも使いやすい煙が漏れにくい燻製器も数多くラインナップされているので、安心してください!

家庭用燻製の条件③出来ればコンパクトになるもの

これは絶対条件ではないかもしれませんが…燻製器は結構かさばるので、コンパクトに収納できるものを選ぶとキッチンがすっきりします。

キャンプで使いやすい燻製器の条件は?

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続いてキャンプで燻製をしたい方が選ぶ条件を見てみましょう!

キャンプの燻製器の条件①サイズ

燻製器をキャンプに持っていくときに気をつけたいのが、サイズ。大型の燻製器でもコンパクトに折りたためるものもあればそうでないものもあります。ご自身の車の積載の空き具合を今一度思い出して選びましょう。

キャンプの燻製器の条件②材質

サイズと同様に気をつけたいのが材質。燻製器には金属製のものや陶器製のものがあります。陶器は衝撃が加わると割れてしまう恐れがあるので注意が必要です。専用のケースがついているものであれば安全に持ち出せますね。

燻製を極めたい人におすすめなのは?

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最後に、とにかく燻製料理が好きで、少々値が張ってもいい燻製器がほしいという方もいらっしゃるとおもいます。サイズや収納性の制限なく、良い燻製器の条件を考えてみます。

食材を吊るせる

縦長で上部にフックが取り付けれるタイプの燻製器がおすすめ!吊るすと網に置くより余計な脂が落ちるので美味しくなります。ベーコンや魚などを吊るして燻すのは時間がかかりますが、それだけ出来上がった時の感動もひとしおです。

https://campgear-select.com/logos-smoketower/

チップ・ウッドが出し入れしやすい

また、スモークチップやスモークウッドが出し入れしやすいタイプもおすすめです。長時間燻すときは特に途中でスモークチップ・ウッドを追加したり、確認したりするので、出し入れしやすいと楽ちんです。

https://campgear-select.com/cm-stsmoker2/

段ボール燻製ってどうなの?

段ボールを使って燻製する方法があります。燻製器を購入するより気軽という意見もあります。ただ使用方法を誤ると想像以上に高温になり、発火する恐れもあります。段ボール燻製をするときには必ず目を離さず、念のため消火用の水を用意しておきましょう。

専用のキットであれば、使用方法などが詳しく記載されているので初心者の方でも心強いですよ。

家庭用でも使いやすいおすすめ小型燻製器

まずは、自宅で使いやすい小さめサイズかつ煙が漏れにくいタイプの燻製器を紹介!

スノーピーク『コンパクトスモーカー』

人気アウトドアメーカー『スノーピーク』のコンパクトなステンレス製燻製器。

網は2段、最下部に受け皿があります。

ししゃもやサーモンなどの魚も置きやすいサイズです。

蒸し器としても使う事が出来るため、牡蠣や肉まん、蒸し野菜など応用がききます。

https://campgear-select.com/snowpeak-compactsmoker/

コールマン『コンパクトスモーカー』

コールマン『コンパクトスモーカー』は、2段網の鍋型燻製器です。

2段網なので一度に沢山燻製できます。

また、ふたをしてから少量の水を本体とふたとの間の溝にかけると、煙の流出を防ぐことができるという珍しいタイプの燻製器です。

ただ、デメリットとしては温度計をさす穴がありません。予定の出来上がりより少し早めに様子を見てあげるのがコツです。

https://campgear-select.com/cm-compactsmoker/

本間製作所『キッチンスモークキュート』

ホンマ製作所『キッチンスモークキュート』は、ガスとIHで利用できます。

カラーはピンク、イエロー、グリーン、ブルー、グレー、ステンレスの6色展開です。

無骨なデザインのものも多い燻製器ですが、こちらの商品はキッチンにも馴染みやすい可愛いデザインです。

https://campgear-select.com/honma-kitchensmokecute/

キャメロンズ『ミニスモーカー』

キャメロンズの燻製器は、ガス・炭火・オーブン・IHとマルチ対応。

四角形薄型と珍しいタイプですが、ハンドルも折りたためる大型のメスティンの様な形状です。

蒸し器としても愛用されており、肉まんや蒸し野菜や茶わん蒸しなど万能です。

もうひと回りおおきいタイプの『ストーブトップスモーカー』もありますが、ミニスモーカーも十分なサイズなのでこちらがおすすめです。

https://campgear-select.com/camerons-minismoker/

SOTO『スモークポット IH ブラックST-128BK』

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数多くの燻製器を製造しているSOTOソトの陶器製燻製器です。

IH調理器とガスコンロの両方で使う事が出来ます。

ふたを完全に閉めるので気密性が高く、鍋全体に素早く煙がまわり、早く燻製ができます。

コンパクトなので一度に大量に燻製出来るわけではありませんが、おうちで手軽においしい燻製が食べてみたいという方に人気です。

https://campgear-select.com/soto-smokepotih/

SOTO『スモークポットDon(ドン)・Coro(コロ)』

キッチンでも使える気軽なタイプの燻製器で見た目のフォルムが丸みを帯びた『Coro(コロ)』と、どんぶりのような形の『Don(ドン)』の2種類展開。

ふたから差し込める温度計も付属しているので、初心者でも使いやすい。

持ち運び用のケースもあるので、キャンプやBBQにも持っていけます。

https://campgear-select.com/soto-smokepotdoncoro/

コンパクトに持ち運べる折り畳み型燻製器のおすすめは?

続いてコンパクトに持ち運べる折り畳み型燻製器のおすすめを紹介!アウトドアに持ち出すにも、自宅で収納するにも便利なタイプです。

SOTO『たくみ香房 ST-125』

SOTO(新富士バーナー)が発売している本格燻製器『たくみ香房』。

縦長のベーシックな燻製器で最下部にスモークチップorスモークウッド、網は2段に分かれている。

もちろん工具がなくても簡単に取り外し可能。

一枚一枚洗えるので狭い洗い場でも洗いやすいです。

アルミ製の板をつなげている仕組みなので煙は漏れます。

アウトドアでの使用を推奨。

https://campgear-select.com/soto-takumikobo/

SOTO『お手軽香房ST-124』

SOTO(新富士バーナー)が発売している本格燻製器『お手軽香房 ST-124』。

縦長のベーシックな燻製器で最下部にスモークチップorスモークウッド、網は2段に分かれています。

折り畳みができるのでコンパクトになり、収納スペースに困る事もありません。

全体はアルミ製で前面の取っ手と上部つまみは木でできており、熱くなっていても火傷しにくくなっています。

また写真では分かりにくいですが温度計も天頂部に刺せるので、初心者でも温度管理しやすいモデルといえます。

https://campgear-select.com/soto-okamoti/

キャプテンスタッグ『アドバンス 折り畳みスモーカー』

キャプテンスタッグ『アドバンス 折り畳みスモーカー』は、天井が高く広いスペースを確保しつつ、折り畳みできる燻製器です。

燻製器といえば大きくてかさばる、というイメージはもう過去のもの。

簡単な折り畳みなので、キャンプやBBQでも気軽に持っていくことができます。

また、吊り下げるフックがついているので、魚やベーコンなどを吊るして燻すこともできます。

こちらも煙が出るのでアウトドア推奨です。

https://campgear-select.com/cs-advanceoritatami/

ユニフレーム『インスタントスモーカー』

ユニフレーム『インスタントスモーカー』は燻製器としては珍しい三角柱型でスタイリッシュな印象を与える事ができます。

上からも横からも開ける事が出来るので、燻製チップや具材の微調節がしやすくなっています。

サイズは網が2段の『インスタントスモーカー』と3段の『インスタントスモーカーロング』の2種類から選べるのも嬉しいポイントですね。

https://campgear-select.com/uniflame-instantsmoker/

つるしベーコンもドンと来い!おすすめの大型燻製器

最後に紹介するのは、本格派も納得の大型燻製器です。大きいですが、機能は充実しているので楽しい燻製ライフが待っているのは間違いなし!

コールマン『ステンレススモーカーⅡ』

コールマン『ステンレススモーカーⅡ』は丈夫なステンレス製の円柱型燻製器です。

特徴は主に3つ。

  1. 食材を吊るせるフック付き
  2. 燻製器内の温度がわかる温度計が最初から備え付け
  3. 燻製チップの引き出しあり

上にふたがあるので、上から食材を出し入れ、下から燻製チップの管理ができる仕組みになっています。

https://campgear-select.com/cm-stsmoker2/

キャプテンスタッグ『デリカ ステンレス角形スモーカー』


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キャプテンスタッグ『デリカ ステンレス角型スモーカー』は、さびにくく丈夫なステンレスの燻製器です。

網を置く部分は上段、下段の2カ所ですが、付属してくる網は1枚です。

また、吊り下げるフックがついているので、魚やベーコンなどを吊るして燻すこともできます。

https://campgear-select.com/cs-derica-kakusmoker/

コールマン『キャンピングオーブンスモーカー』

コールマン『キャンピングオーブンスモーカー』は、オーブンと燻製器を兼ね備えたギアです。

本格的なピザやパン、燻製を作ることができます。

箱のような形で使用時は結構大き目ですが、折り畳み式なので、使わないときは厚さ8.5cmと非常にコンパクトになります。

なお、非常に高温になるのでカセットコンロやLPツーバーナーでは使用できません。

ガソリンツーバーナーを使用してください。

https://campgear-select.com/cm-campingovensmoker/

本間製作所『ステンレススモーカーF-240S』

ホンマ製作所『ステンレススモーカー F-240S』は、全面ステンレス製の本格的な燻製器です。

網に食材を並べていぶすだけでなく、付属のSカンで食材をつるしながら燻製できます。

また、天頂部には温度計差し込み口があり、温度計で確認できるので初心者でもおいしい燻製料理が作れます。

IHは未対応ですが、カセットコンロや薪ストーブの上では使用できます。

また、円柱型の燻製器の多くは冷蔵庫の様に横に開くものが多く、収納がかさばりがち。

しかし本間製作所のステンレススモーカーは円柱を重ねる形なので、収納時は高さ27cmと非常にコンパクトなのが特徴です。

https://campgear-select.com/honma-smoker240s/

まとめ

この記事では、自宅・キャンプで使いやすい燻製器を紹介しました。各燻製器の記事には実際に使っている方のYoutubeやブログレビュー、SNSでの評判も載せています。お気に入りの燻製器が見つかる事を願っています。